集計方法
集計期間
直近30日、かつ最新の殿堂レギュレーション改訂日以降。両方を満たす期間だけを使います。改訂前のデータは環境が異なるため使いません。
アドバンスと2ブロックは大会数が少ないため、期間を60日に延長しています。延長した場合は各ページに明記しています。
現在の基準日:2026-08-10(1日前)
入賞枠の数え方
すべての大会で上位8名(Top8)までを集計対象とします。大会の規模で重み付けはしません。GP・超CSも同じくTop8のみです。
参加人数による絞り込みは行っていません。集計の元にしているDMPランキングの一覧に参加人数の列が無く、データとして存在しないためです。したがって小規模な大会の入賞も、大規模な大会の入賞と同じ重みで集計に含まれます。この制限があることを承知のうえで数値を見てください。
参加人数が取得できるようになれば規模による層別を検討しますが、現時点では「取れないので行わない」と決めています。取れないものを取れるかのように書かないためです。
数値を出さない基準
- 層の集計件数が 30件未満 のときは、占有率を出さず「サンプル不足」とだけ表示します。件数は必ず併記します。
- 1デッキの入賞が 5件未満 のときは個別に出さず「その他」にまとめます。ただし「その他」の合計は必ず表示します。
- 層の集計件数が 100件未満 のときは「暫定値」と表示し、Tier判定を行いません。
- 単一の大会が層の30%超を占めるときは、表の上に警告を出します。運営者主催の大会でも同じ警告を出します。
信頼区間
比率の95%信頼区間は Wilson score で算出しています。正規近似は小さい標本で破綻するため使っていません。信頼区間が重なる順位差を「差がある」とは書きません。
Tierの決め方(主観を入れません)
2つの数値の閾値だけで機械的に決めています。
- Tier 1:入賞占有率 10%以上 かつ 出現大会率 40%以上
- Tier 2:入賞占有率 5%以上 かつ 出現大会率 25%以上
- Tier 3:入賞占有率 2%以上
出現大会率=そのデッキが入賞した大会数 ÷ 集計対象の大会数。一部の大会に偏っていないかを見るための数値です。
この集計で出せないもの
この数値は入賞デッキに占める割合(入賞占有率)です。母集団の使用率ではなく、また勝率でもありません。「人気があって母数が多い」場合と「勝ちやすい」場合を、このデータは区別できません。
勝率・マッチアップ相性・先攻後攻別の成績は、対戦単位のデータが必要なため出せません。入賞者のデッキしか公開されていないためです。将来これらを出せるようになるまで、それらしい代替値を置くことはしません。
運営者主催の大会の扱い
当サイトの運営者が主催する大会も、他の大会と同じ基準で集計に含めています。
特別な重み付け・除外・優遇は一切行っていません。下の出典テーブルで「運営者主催」と印を付けているので、件数はご自身で検算できます。
この集計の範囲と、数値の偏りについて
■ この集計の範囲と、数値の偏りについて 集計対象:全国 28 大会のうち 0 大会(0.0%)/入賞 0 件 地方ごとに、どれだけ拾えているか: 関東 0% / 中部 0% / 近畿 0% / 中国 0% / 九州 0% / 東北 0% / 四国 0% / 北海道 0% 拾えている割合が地方によって違うため、全国の数字は 中国・東北 の傾向にやや寄り、 関東 の傾向がやや薄く出ます。 この偏りが全国の数字を動かす幅は、大きく見積もっても 約1pt です。 一方、集計そのものに元から含まれる誤差は、シェア15%のデッキで ±1.4pt あります。 偏りのほうが誤差より小さいため、数値を補正する処理は行っていません。 補正しても数字はほとんど変わらず、かわりに大会数の少ない地方 (北海道は0大会)の結果が全国の数字を大きく動かすようになるためです。
東北は集計できる件数が基準の前後にあるため、週によって表示されないことがあります。件数が基準に届かなかった週は数値を出しません。
データソース(全件)
出典は必ず一次情報(主催者のX投稿・大会ページ・DMPランキング)から取っています。他サイトの集計済みデータは使っていません。
| 開催日 | 大会名 | 開催地 | フォーマット | 採用件数 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 集計対象の大会がまだありません。 | ||||||